水道橋の熱気と、クラウドの置き場所
2026.04.01
水道橋の熱気と、クラウドの置き場所
水道橋の熱気と、クラウドの置き場所
今年は冬季オリンピックに加えて、WBCやワールドカップなど国際大会の話題が目白押しで、スポーツ好きにはうれしい一年ですね。
当社は水道橋にあるのですが、WBCの一次ラウンドの頃はユニフォーム姿の海外の方を見かけることも増え、いつもより街の熱気を感じました。
WBCは残念ながらベスト8で幕を閉じましたが、各国のメンバーが年々豪華になっているのを見ていると、「次はどんな顔ぶれになるんだろう」とつい期待してしまいます。

さて、話は変わりますが、最近はどの会社でも、さまざまなクラウドサービスを使って個人データ等を保管する場面が増えています。
便利な一方で、サービスによってはデータの保管先が海外サーバになることもあります。
新しいサービスを使い始めるときは、
(1)データがどの国に保管されるのか
(2)その国の法制度はどうなっているのか(個人情報保護委員会の公表情報など)
を一度確認しておくと安心です。
ちょっとしたひと手間ですが、安全管理の大切な土台になります。
