秋の観光
秋晴れの心地よい一日、久しぶりに浅草まで足を延ばしてまいりました。
連休最終日ということもあり、浅草駅を降りた瞬間からたくさんの人でにぎわっていました。雷門前では写真撮影を楽しむ方々でごった返しており、仲見世通りも多くの観光客で大盛況。活気あふれる街の様子に、改めて浅草の人気の高さを感じました。

特に印象的だったのは、海外からの観光客の多さです。聞こえてくる会話もさまざまな言語で、体感では半数近くが海外からのお客様だったように感じました。
仲見世では昔ながらのお土産屋さんや和菓子店が軒を連ね、歩いているだけでも楽しい気分になります。そんな中、お店の方が英語でスムーズに接客されている姿を何度も目にし、その語学力とおもてなしの心に思わず尊敬してしまいました。
せっかくなので、夕飯にもんじゃ焼きをいただいてまいりました。 浅草にはもんじゃ焼き屋が多く、以前に比べて綺麗で広いお店が増えた気がします。
今はもんじゃ焼きもバリエーションが豊富なようで、今回私たちは「東京ラーメンもんじゃ」と「マルゲリータピザ風のもんじゃ」にチャレンジさせてもらいました。

「東京ラーメンもんじゃ」は最後に飾られたラーメン風スナック菓子、なると、煮豚、ネギが見た目にもラーメン感を演出していて、テンションが上がりました。味もどこか懐かしい醤油ラーメンを思わせる風味で、とても美味しかったです。
「マルゲリータピザ風もんじゃ」は、トマトの酸味とモッツァレラチーズの組み合わせが絶妙で、もんじゃなのに味はちゃんとマルゲリータピザという不思議な感覚。こちらも想像以上に相性が良く、新しい発見でした。
お値段は少々お高めでしたが、普段なかなか食べられない変わり種もんじゃを楽しむことができ、とても満足な夕食となりました。
秋晴れの中、浅草の賑わいと新感覚のもんじゃ焼きを満喫でき、充実した一日となりました。 また機会があれば、別の変わり種もんじゃにも挑戦してみたいと思います(^^)